手間のかかる非効率的な手書き解説にこだわるワケ

状況と気分によりけりですが、予備校合格カフェでは頻繁に手書き解説を作成します。しかも多くは一品モノ。基本的に、その子の、その時にしか使いません。

もっとも、数年間の蓄積があると、意外な高校の意外な生徒に対して使い回せることも多々ありますものの、笑(←本庄高校に特化しようとした一つの経営的理由)

確かに「パパっと書いちゃったほうが早い」というのもありますが、でも事実としてはメモ書き+口頭のほうがよほど早いし、一般的
だから“普通に”そうすることも多々ありますけど。

でも、

手書きの解答解説や添削というものは、時に決定的な意思疎通ツールでもある

と思っています。

手さぐりで、手間ひまかけて、意気を見る

写真は、本庄高校の数学の課題プリントに書き込んだヒント集です。
数学が大嫌いだけど本当はがんばり屋さんな誰かに向けてのプレゼントだったりします、ええ、自画自賛、がんばったおれ。そのあとおまがんばれよ。

憂鬱そうだったものでね、「ちょっと待ってろや」と小一時間。講義なんか中断です。互助の精神

(その後、全員に配ります、笑)

即興の手書きサポートって大好評

別Ver.(Twitter@gokakucafe)

苦手で嫌いなら、知りたいのは楽ちんな完全解答でしょう。でも、先々の苦手解消ために知るべきは経過なので、そこらへんは雰囲気で微調整。

中長期的な駆け引きとしては、頼まれもしないのに完全解答を作成して提供することもありますけどね、いつも要求されるがままに対応すると、ためにならないし、めんどく(略)。

確かに面倒です。そのために深夜まで作業して画像を送ることもしょっちゅう。挙げ句の果てに追加料金なんて発生しませんし。
要するに社会生活としては自分のコスパを一方的に下げているだけ、笑

でもね、それで意気に感じてくれたら、付加価値でお釣りがくる

じゃあ、するがね、やりたいがね。

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(しみじゅく)

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