施設内自販機の利用で、自習利用ができます!
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勉強の仕方、正解ですか?

例えば、成績が思った通りにならなかったときに、どうしますか?

  • 勉強時間を増やす
  • 問題集や参考書を変える
  • 丁寧に問題の解き方を教えてもらう
  • 塾を変える、塾に行く、予備校に行く

実はどれも、本質的に解決されないことばかりです。しかし!それでいて、これらを検討することは重要で必要なことでもあります。

要するに……選択が重要なのではなく、選択した後の程度が重要なのです、単純に。

上記の選択肢は、表面的な変更や量的な担保だけに注目しています。しかし、それでは

(持っている知識)×(実施の精度)=(期待できる得点)

という、結果を想定する法則のうち、左辺第1項だけを気にしていることになります。

精度が8割なら、8割の知識でがあっても64点にしかなりません。それは7割の知識で精度が9割の人と同じ結果止まりです。

それでは状況は改善しませんし、その他に方法が見当たらないという声はよく聞きます。

そして、精度は練習量で確保するものだという誤解。

初心者が一定のレベルに到達するまでは知識も精度も練習量が物を言いますが、上級者になるには、大切なのは取捨選択、つまり減らすこと。

  • 使わない知識を減らす
  • 重複した要素を減らす
  • 自己満足を減らす
  • 意欲の腹を減らす

などなど。

特に3番目の「自己満足を減らす」が苦手なのが、悲しいかなしっかりと学習習慣がお有りのプチ知識セレブ層。高校受験の偏差値帯で言うと55~70弱の辺りです。

だから皆さん、苦労が絶えないという現実の悲鳴が聞こえてくるのは、世間としてごくごく自然なことではないかと認識しています。

それを根本的に変えられる場所が、予備校合格カフェです。ぜひお見知りおきを。

伸び悩みのメカニズムを解消

特に、高校入試の際に60台後半で頭打ち感があったり、55~65前後をウロウロしていたりしていた経験がある人は、根本的な発想力のなさを馬力や知識量でカバーしてきた成長路線の中にいることが大半です。

(持っている知識)×(実施の精度)=(期待できる得点)

で考えれば、おおよそ想像に難くないはず。

先取りや予習で120%の知識を詰め込んだとしても、例えば入試段階では左辺第1項が1.2として扱われるわけでもなく。

むしろ、時々訪れる「先取りの優越感」によって、自分の処理の甘さをますます見えなくしていたということは、ありませんか?

「自分は周りが知らないことを知っている」

それは優秀なことですが、やがて機械に取って替わられる能力で、1は1のまま。ウォーキングディクショナリーという昭和な言葉が聞かれなくなって久しいですが、今も昔も高得点の源泉は必要知識と分解組み立てのコラボレーションである本質は、変わっていません。

その取捨選択と組み合わせが発想や応用と呼ばれるものである以上、類題やパターン演習の繰り返しだけでは、生まれ持って発想力が備わっていない限りは、学習量と能力向上が比例関係にはならないということです。

そして、頭の記憶容量は有限であることを考えると、いままで地道に努力してきただけの人が途中で伸び悩むという現象、容易にメカニズムの説明がつきますよね。

さあ、左辺第2項を1に近づけて、学習量に比例していたあの頃にゴーバック。

論理的思考の入口として、まずは伸びるための方法論に注目しましょう。

行動の習慣化

一つの最適解は単純明快です。

知識が思考と共にある場所で過ごすことを習慣化する

 学習継続の最も大きなハードルである、『行動の習慣化』が、予備校合格カフェなら始まります。

 行動が習慣化してくれば、自然とやる気が生まれます。そうして始める勉強こそが、自分にとって本当に必要な、身になる勉強です。やらされるだけの、受けさせられるだけのそれとは、意味が180度違ったものです。

 『合格カフェ』は、ヒトがヒトを支える環境が整っているから、質問対応と映像授業と相まって、どんどん自律して、自立した学習が進んでいきます。

 大人の準備をすべき年頃に、甘えた学習なんてナンセンス。合格カフェのスタイルは、大人からの優しさであり、厳しさでもあります。

 ―とにかく『合格カフェ』に向かえばよい。

 場合によっては、ここで物思いにふける日々があっても、それは無駄ではないはず。長い目で見れば、それもあなたの学習ライフ。ものごとには、削るべきでない余白があると思います。

 複雑な公式を振り回して知識層を気取るのではなく、その向こう側にある、でも人として手前の当たり前を徹底している、そうですね、凡事実行になることなかれ、ご存知のように凡時“徹底”です。

 当たり前のことを、意識して徹底的にする。その意識の仕方を練習する空間が、あなたの時間効率を劇的に向上させます。